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Talk シーンの SWF 仕様

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Talk シーンの SWF 仕様

SWF 外部差し込み変数

ActionScript 内で外部から設定されると期待されている変数は以下の物です。

変数仕様
変数名 詳細 備考
serifN N番目に表示する台詞  
nameN N番目に表示するキャラクター名  
sceneN N番目のシーン制御文字列 下記の別表を参照

Nと書いてある部分は1以上の数値に置き換えて考えてください。

ex)

  • serif1 =”こんにちは”
  • serif2 =”おげんきですか”
  • serif3 =”さようなら”

シーン制御文字列についての詳細は以下になります。

シーン制御文字列の仕様
文字列 概要 詳細
flash 会話開始前に画面全体がフラッシュ  
dark 会話開始前に背景が暗転  
clear 会話開始前に背景が明転/もしくは暗転からの復帰  
bgN 背景をN番のものに入れ替える 背景番号は1〜4
L?_C?_R?_T?_W?_# キャラクターとウィンドウの状態設定 ?は番号指定部分
  L? ... 左側に表示するキャラクター指定 キャラクターは1~6で、0の場合非表示
  C? ...中央に表示するキャラクター指定 背景は1~4で指定。
  R? ... 右側に表示するキャラクター指定 #は表示が明るくなるキャラクター位置
  T? ... 右下に表示するキャラクター指定  
  W?...ウィンドウ形状タイプ指定 1~4  

ex) “L5_C0_R2_T3_W3_L”

左と右と右下にキャラが表示され、左側のキャラのみ明るくなります。 ウィンドウはタイプ3。

SWF 外部差し込み画像

外部差し込み画像についての取り決めは以下になります。

差し込み画像名
文字列 概要 詳細
charaN キャラクター画像 Nは1~6の整数
bgN 背景画像 Nは1~4の整数

Fla ファイル内の構成

細かい ActionScript 側での制御についてこのハンズオンでは言及しません。 上記の変数や画像が差し込まれると会話シーンが構築できるのだと考えてください。

以下に Fla ファイルも提供します。興味がある方は内部制御も追ってみてください。

Flaファイル

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