ノート

注記

現状 Flash の機能をフルサポートしておりません。 動作しない、または未実装の機能は避けて Flash を製作頂けるようお願い致します。

多言語対応

中国語ならびに韓国語対応のPexを、langフォルダにて提供しております。

  • pex.*.cn.js 中国語簡体字 EUC-CN
  • pex.*.big5.js 中国語繁体字 Big-5
  • pex.*.kr.js 韓国語

それぞれ対応の言語に分けてお使いください。

未対応機能・バグ等

現在の対応予定のない機能リストは次の通りです。

  • デバイスフォントではない組み込みフォントによるダイナミックテキスト

そのほかの、現在の既知の問題と未対応機能のリストです

  • パスの多いswfの場合、 method: ‘cache’ を使わない場合に描画が重くなることがあります
  • CSSでPexを表示している要素を動かした場合に、タッチが反応しなくなる場合があります
  • method: ‘cache’ を使わない場合に、稀に1pxのごみが発生することがあります
  • 画面外、もしくは他のシェイプに隠れて存在しているシェイプがある場合、重くなることがあります
  • 画像に直接着色をするようなシェイプが存在する場合に、重くなることがあります
  • Android 4.0のChromeでの動作については、別途記載の通り現段階ではサポートしておりません。
  • parse_swfツールを使って生成したJSONを読み込めない例が報告されています
  • PNG画像(Lossless画像)をswfに埋め込んだ場合に起動が重くなる例が報告されています
  • ActionScriptの実行時に問題が起こる可能性があります
  • 文字描画が乱れるswfが報告されております

現在順次対応しており、将来のバージョンにて修正する予定です。 ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。

デバイスとの相性

一部 Android 端末に於いては端末性能の問題から十分な速度で動作致しません。

  • F-12D らくらくスマートフォン (Android 4.0)
  • F-09D ANTEPRIMA (Android 4.0)
  • SH-07D AQUOS Phone st (Android 4.0)

iOS4 + 3GS 相当のデバイスでの動作は非推奨と致しております。

  • Flash Player 互換的な使い方をした場合に特に問題を踏みやすく、サポート対象外とされることをご検討ください。
  • method:’cache’ + partialDraw:false の組み合わせで問題が回避出来ることもございます。

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