5章 課金機能を実装する

本チュートリアルで作成するサンプルコードは Native Tutorial Sample Download からダウンロードできます。

Android ゲームポイント対応に伴い、Android の場合、Mobage 配信版では『モバコイン』、Google Play 配信版は『ゲームポイント』となります。詳細は以下 URL をご確認ください。

https://docs.mobage.com/display/JPSA/AndroidGPNative

モバゲーのアプリケーションでは課金機能が大きく

の機能に分かれています。

IAB / IAP を利用した モバコイン / ゲームポイント の購入

IAB / IAP の実装は Mobage Native SDK 内に実装されていますのでクライアントアプリケーションを開発する際には、Mobage Native SDK を導入するのみとなります。 独自に IAB / IAP の実装は行わないでください

IAB : Android In-App Billing による決済サービス
IAP : iOS In-App Purchase による決済サービス

Android

Android の場合、IAB を利用した モバコイン の購入となります。実装 / 設定 等は必要ありません。モバコイン購入画面の表示方法は下記をご参考ください。

iOS

iOS の場合、IAP を利用した ゲームポイント の購入となります。Mobage Native SDK を導入するだけで IAP の実装は完了します。しかし iOS で IAP を行うには Mobage Developers と iTunes Connect に設定を行う必要があります。Mobage Developers と iTunes Connect の設定方法は下記をご参考ください。

モバコイン / ゲームポイント を消費してゲーム内アイテムの購入

モバコイン / ゲームポイント を消費してゲーム内のアイテムを購入する処理は Mobage Native SDK, RESTful API を利用してクライアントアプリケーションと Game Server で実装を行います。実装方法は下記をご参考ください。

 

更新履歴

  • 2013/12/04
    • 初版作成
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