Unity SDK で本番用 apk ファイル作成時の注意点

本番用apkを作成するにあたり、以下の注意点を必ず確認してください。
apkファイルが正しく作成されていないと、デベロッパーサイトへのアップロードに失敗したり、apkファイルが正しく動作しないことがあります。

以下の注意点の詳細はSDKに同梱されているプログラミングガイドに記載されています。

AndroidManifestを編集する

  • applicationタグのandroid:icon"@drawable/icon" は変更されないようにお願いします。デベロッパーサイトにapkファイルがアップロードされると、アイコンファイルが対象のアプリケーションのものに置き換えられますが、名称が icon.png のものを置き換えるため、icon.pngを使用していないと正しく置き換わりません。
  • package名をjp.mbga.aXXXXXXXXXにする。XXXXXXXXXにはAppIdを指定してください。パッケージ名を変更するとimport com.mobage.sample.R;というようにR.javaをインポートしている部分のパッケージ名を変更し、クリーンビルドする必要があります。srcフォルダのパッケージ名変更の必要はありません。
  • 画面の向き変更に対応していないため、Activity に対して画面の向きを固定します。
  • 起動 Activity については singleTask モードで起動するように設定します。
  • activityのandroid:nameを.TestActivityのように相対パス指定にせず、com.mobage.sample.TestActivityのように絶対パス指定にしてください。
  • メインのActivityには以下のようなintent-filterを追加する必要があります。その際に<data android:scheme />の設定が必要です。以下XXXXXXXX部分にはAppIdを設定してください。
  • メインのActivityの他に以下のようなActivityが必要です。
  • 以下を<application>タグの外側、<manifest>タグの内側に設定してください。

Codeの修正

  • initializeで本番用のserverModeに設定する必要があります。
  • SDK向けConsumerKey/Secretの本番用を使用する必要があります。

AndroidManifest.xmlの例

以下に本番環境にて動作実績のあるAndroidManifest.xmlの例を記載いたします。

更新履歴 

  • 2014/09/30
    • Google Play Servicesインポートに伴う設定を AndroidManifest.xml に追記。
  • 2012/04/17
    • icon.png の変更禁止を追記。
  • 2012/04/12
    • AndroidManifest.xmlの記述方法の修正。<service>タグと<receiver>タグを<application>タグの内側に移動。
  • 2012/01/27
    • 新規作成

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