ゲームサーバーから Gadget サーバーへのレスポンス

画面遷移

コンテンツ内での画面遷移に利用するリンクは全て Gadget サーバーを通す必要があります。

Gadget サーバーのURLは

  • Sandbox 環境
    http://g[アプリID].sb.sp.pf.mbga.jp/
  • 本番環境
    http://g[アプリID].sp.pf.mbga.jp/

になります。

GET:

  • 絶対パス(http://~)による設定 (例:Sandbox環境にて、アプリIDが「100001」の場合)

POST:

  • 絶対パス(http://~)による設定 (例:Sandbox環境にて、アプリIDが「100001」の場合)
  • 絶対パス(http://~)による設定 (例:Sandbox環境にて、アプリIDが「100001」の場合)
  • urlパラメータの値はURIエスケープする必要があります。
  • これ以外のリンクに関しては、全て Gadget サーバーによって中間ページ経由に変換されます。

画像の表示

コンテンツ内の画像表示は通常のHTMLとして書くことができます。ユーザーの端末への表示の際に Gadget サーバーにより自動的に Gadget サーバー経由のURLに変更されます。

通常は画像ファイルの Gadget サーバーからパートナーサーバーへのリクエストには Authorization ヘッダが付きません。Authorization ヘッダを付けてリクエストの妥当性を評価したい場合は、signed=1 をクエリパラメータに含めてください。

また、本番環境および Sandbox 環境で画像ファイルはキャッシュされます。これが問題となる場合は nocache=1 をクエリパラメータに含めてください。また、一度キャッシュされたものを更新する場合は、URLに含まれるファイル名を変更するかクエリパラメータの付与を行ってください。

なお、1x1 ピクセルの透過画像をご利用になりたい場合は弊社で用意した

をご利用ください。

Flashコンテンツの表示

Flashの表示は画像表示同様に通常のHTMLとして書くことができます。また、画像表示同様にユーザーの端末への表示の際に Gadget サーバーにより自動的に Gadget サーバー経由のURLに変更されるため、ユーザーには Gadget サーバーのドメインとして配信されます。

1. インタラクティブ再生

2. インライン再生

また、Flash Player が導入されていない端末に関しては、ExGameを使用することができます。
 

サービスタグ

HTML内に特別なリンクをコンテンツに含むことで、プラットフォームが用意するソーシャル機能へのアクセスすることが可能になります。例えば、日記を書き込む機能の場合は、アンカータグの href 属性に diary:self という予約語を記載しておくと、Gadgetサーバーがプラットフォームの日記機能へのリンクに置換して、機能を実現します。

JavaScript について

  • body タグの onclick について
    • スマートフォンアプリの WebView で見た場合、動作しない場合があるので、以下の様に div タグに指定するようにしてください。
  • 以下のように、JavaScript で URL を生成、または通信する場合は必ずGadget Server を通すようにしてください。

Sandbox環境

http://g[アプリID].sb.sp.pf.mbga.jp/?url=[通信したいURLをURIエスケープした値]

本番環境

http://g[アプリID].sp.pf.mbga.jp/?url=[通信したいURLをURIエスケープした値]

対象となるURLは以下のようなケースです。

  • XMLHttpRequest などの通信を行う URL
  • img タグや iframe タグ などの src に URL を動的に埋め込む場合
  • a タグや、その他ユーザーがアクションを起こしたときに、遷移される URL

設定可能なHTTPのレスポンスヘッダー

以下のHTTPレスポンスヘッダーは利用可能です。下記以外のレスポンスヘッダーは、Gadgetサーバーにより削除されます。

リダイレクト

  • Location
    例)
    Location: http://example.com/path/to/redirect
    Locationに設定するリダイレクト先のURLは、ゲームサーバーのURLを直接指定します。
     

    Cross-Origin Resource Sharing

  • Access-Control-Allow-Origin
  • Access-Control-Allow-Credentials
  • Access-Control-Expose-Headers
  • Access-Control-Max-Age
  • Access-Control-Allow-Methods
  • Access-Control-Allow-Headers
  • Origin
  • Access-Control-Request-Method
  • Access-Control-Request-Headers
     
    参考)
  • http://www.w3.org/TR/cors/

更新履歴

  • 2014/05/30
    • POST の <form method="post" action=""> の例を削除
  • 2013/04/25
    • 設定可能なHTTPのレスポンスヘッダーを追記
  • 2013/03/15
    • ドキュメント移行

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