アプリケーションの開発から公開まで

アプリケーションの登録

Shell App Framework では、ソーシャルアプリケーションの開発用に Sandbox 環境が提供されています。Sandbox 環境を利用するためには、アプリケーションの登録が必要です。

ゲームサーバーの開発

Sandbox 環境を利用する事で、ソーシャル機能部分の開発を始めることができるようになります。開発ガイドに従って、ゲームサーバーの開発を行います。

クライアントアプリのデザイン

デベロッパーサイト上で、クライアント側アプリケーションに同梱する画像リソースやサウンドリソースをアップロードし、XML でダイレクトにクライアントアプリをデザインします。

アプリケーション公開審査申請

Sandbox 環境上でアプリケーションの開発が終わり、公開のための準備が出来たら、次はアプリケーション公開審査の申請を行います。アプリケーション公開審査では、ガイドラインに沿ったアプリケーションかどうかなどの審査を行います。審査に通過しないと、アプリケーションを公開することはできません。

Google Play 公開依頼 (Android のみ)

アプリケーション公開審査に通過した後、Google Play でアプリケーションを公開するためには、Mobage デベロッパーサイトで Google Play 公開依頼を申請して頂く必要がございます。ご依頼の後に、DeNA が Google Play にアプリケーションを登録し、公開のための作業を行います。

App Store への登録申請 (iOS のみ)

iOS アプリの場合、App Store への登録申請はパートナー様に行って頂く必要がございます。

アプリケーション掲載申請 (iOS のみ)

App Store での公開が完了したら、Mobage でのアプリケーション掲載申請を行っていただくことが可能になります。アプリケーション掲載申請のプロセスでは、App Store に正しい情報が掲載され、公開されているかなどを確認致します。

アプリ公開

全ての審査に通過したアプリケーションは、パートナー様の手で公開設定をして頂くことにより、Mobage プラットフォーム上からユーザーへのアプリの公開を開始することができます。

更新履歴

  • 2012/12/11
    • 新規作成

PREVIOUS

Shell App Frameworkとは

NEXT

既にスマートフォン Web 版を公開している場合