ファイル構成

Mobage Unity SDK (Android 版) は下記の内容で構成されています。


  • MobageUnitySDK.unitypackage 
    • Unity SDK で利用するファイルです。
  • samples/MobageUnitySDKforAndroid 
    • Eclipse で Android 用アプリケーションを開発するためのモジュールです。
  • samples/RemoteNotificationClient
    • 1.4.7より提供されたリモート通知を受信した際の挙動をカスタマイズする方法のサンプルです。
  • docs 
    • Mobage Unity SDK (Android 版) に関するドキュメントです。下記 2 点が含まれます。
      • API リファレンス
      • プログラミングガイド
  • README_ja.txt / README_en.txt
    • 変更履歴や、最初にお読み頂きたい内容、ライセンス表記などが記載されています。

MobageUnitySDK.unitypackage は、実行および展開すると以下のような構成になっています。


  • GUIs/
    • Mobage Unity SDK の GUI パラメータの設定
  • Plugins/
    • プログラム実行に必要なファイル
      • Android 版プラグインは Plugins/Android/ 以下に格納されています。
        • Mobage Native SDK の Android 版ライブラリの本体は以下のファイルになります。
          • MobageNativeSdk.jar
      • iOS 版プラグインは Plugins/iOS/ 以下に格納されています。
      • Plugins/Mobage/samples/ 以下にサンプルプログラムが含まれています。サンプルの設定に関してはREADMEの「サンプルコードについて」部分をご参考にしてください。
        • HelloMobageSample.unity
        • HelloMobageSample.cs
        • AdSamples.unity
        • AdSamples.cs
        • APISamples.unity
        • APISamples.cs
      • Plugins/Mobage/ 以下には、外部 API ファイルが含まれています。
        • 各 API、各ファイルの詳細につきましては、別紙「API リファレンス」をご参照ください。
  • Resources/ 
    • アイコンデータなどのリソースファイル

更新履歴 

  • 2014/09/03
    • 1.4.7 リリースとサポートバージョン変更に伴い修正
  • 2012/08/08
    • 初版作成

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