クライアントサイドアーキテクチャー

Shell App Framework のクライアントアプリの構成

Shell App Framework のクライアントは、汎用的な WebView ベースのスマートフォンアプリケーションです。デベロッパーサイト上に登録された、画像および、サウンドファイルなどのアセットと Native 側の UI であるヘッダ、フッタ等のレイアウト情報を保持する XML ファイルとパッケージされアプリケーションが成り立っています。

JavaScript API

Shell App Framework のクライアントでは WebView内のHTMLコンテンツから Native アプリ側の機能を呼び出すための JavaScript APIを提供しており、バージョン情報の取得、ヘッダフッダなどのNative UI の操作、サウンドの制御、Remote Notification の通知情報の取得などを実装することができます。

これらの JavaScript API は WebView 内のページがロードされた後に初期化されますので、onShellAppReady というイベントが発生した後に利用可能になります。onShellAppReady イベントが発生するより前にこれらの JavaScript API を呼び出すと undefined のエラーになりますので注意してください。通常、onShellAppReady のイベントは、onLoad イベントの後に呼ばれます。

  • 正しい実装
  • 誤った実装 (onLoadイベント内で使用する)

 

サポート OS バージョン

  • Android 2.3 以上
  • iOS 5.0 以上

更新履歴

  • 2013/11/12
    • 対応OS をサポートOSバージョンに変更。
  • 2013/04/05
    • 対応OSを記載
  • 2012/12/11
    • 新規作成

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