アプリケーションの設定

日本向け Social Game Service / Currency & Commercial Service の利用方法

アプリケーションをローカル開発環境のnodejs上に配置し、 Social Game Service / Currency & Commercial Service に接続するための設定を説明します。

標準の状態では日本向けのソーシャル/課金機能は無効になっています。

日本向けの Social Service / Currency Commercial Service を有効にするには下記のコマンドを実行します。

その後、下記のコマンドでnodeサーバーを起動してください

また、SDK パッケージ内には下記のように日本向けのapk, appファイルが同梱されます。

Android/...
   GameJS_JP_LIVE_SAND_SDK.1.X.X.apk
iOS/...
   webgame_JP_LIVE_SAND_SDK.app

日本向けのSandbox環境にアクセスする場合、_JPのつくファイルを利用してください。

configuration.json の設置

日本向けの Sandbox を利用するには、アプリケーションのプロジェクト直下、もしくは manifest.json と同じ階層に configuration.json というファイルを作成しておいておく必要があります。

configuration.json ファイルには以下を JSON フォーマットで記述します。

フィールド名

説明

サンプル

必須

platformEnv

プラットフォームの環境

"sandbox", "production"

必須

appId

アプリケーションID (デベロッパーサイトの「アプリ詳細」画面の「共通設定」タブ参照)

"10000000"

必須

appVerifier

SDK向けアプリケーション検証コード (デベロッパーサイトの「アプリ詳細」画面の「iOSアプリ設定」または「Androidアプリ設定」タブ参照)

"aom34n4af9ojn4lak1lz"

必須

requireMobageLogin

SocialおよびBankパッケージを使用する際に必要なログインをアプリケーション実行前に行うか否かのフラグ(デフォルトはfalse)

true

任意

サンプル

更新履歴

  • 2011/06/17
    • 既知の問題を削除

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