Android端末におけるBackキー

アプリケーショントップ画面やメイン画面以外においては、Android端末におけるBackキーにパートナー様によるアプリケーション固有の処理を設定することを可能とします。
ユーザビリティー向上のために以下のように実装することを強く推奨します。詳しくは Google の Android Developers サイトをご参照ください。

■ Native / Unity アプリの場合

  • アプリケーションのトップ画面やメイン画面ではBackキーをハンドルしてアプリケーションを終了させる。

  • アプリケーションの遷移先の画面やダイアログではBackキーをハンドルして、「遷移元へ戻る」や「ダイアログを閉じる」等の操作にバインドする。

■ Shell App Framework の場合
Android 端末におけるバックキーの挙動は、XML形式のレイアウト設定ファイルにて設定が可能です。
Mobage Developers Japan(デベロッパーサイト)上でレイアウト設定をする際に、webview 要素の backkeyToExit 属性の値を false にすることで、ブラウザの戻る動作に変更することができます。

設定例

更新履歴

  • 2014/1/30
    • ドキュメント移行


PREVIOUS

Mobageへの導線設置とログアウトボタン

NEXT

サーバIPの変更