会員区分(Grade)について

Mobageには、下記3種類の会員区分(Grade)が存在します。

  • Grade 1会員
    • かんたん会員:「ニックネーム」、「生年月日」、「性別」だけが入力された会員です。
    • 1Clickかんたん会員:個人情報は一切入力されず、1Clickで自動的に作成された会員です。(スマートフォンアプリのみ存在)
  • Grade 2会員
    • 通常会員:パスワード登録済みのユーザです。
  • Grade 3会員
    • 個人認証済み会員:SMS 認証済みユーザまたはフィーチャーフォンと連携済みのユーザです。

なお、会員区分によっては、下記会員区分表に記載されている機能利用制限がかかります。

 

かんたん会員、通常会員、個人認証済み会員区分表

 grade公式サークル(参加、閲覧)
ゲーム内投稿 (Textdata API等)
リモート通知サービス (*1)

決済サービス(モバコイン・ゲームポイント購入)
アバターサービス

公式サークル(投稿)日記サービス(投稿)
Mobage ユーザプロフィール編集
友達申請サービス
友達招待サービス 
Mobageチャットサービス
(旧:ミニメサービス)
かんたん会員・
1Clickかんたん会員

1

可(*2)(*3)不可不可
通常会員2(*4)
個人認証済み会員3

(*1)リモート通知サービスを使用する場合は定型文のみ利用可。 
(*2)生年月日未登録ユーザは15歳以下扱いで決済サービス利用可。ただし、生年月日登録済みユーザは年齢に応じた決済サービス利用可。性別未取得ユーザは性別のないアバターが表示され、アバターの着替えなどのコンテンツサービスは利用不可。
(*3)生年月日未登録ユーザは利用不可。

(*4)友達招待サービスでは送信側ユーザ側が個人認証が済んでいない場合や年齢制限の対象となる場合は自動的に定型文が設定されます。

会員Gradeの判別

People APIのgradeフィールドから、ログインしているユーザのGradeが取得できます。

会員アップグレード

ユーザが利用不可である機能を呼び出した場合は Mobage 側でユーザアップグレードを要求いたします。詳しくは会員のアップグレードについてをご参照ください。また、ゲーム内にも下記APIをご利用いただくことで、任意のタイミングで認証を促すことができます。 各 API の詳細に関しまして、SDK に付属の API Reference をご参照下さい。

たとえば、iOS の場合、下記のような画面遷移になります。

  1. 左側の画面が表示され、「ブラウザを起動」ボタンをタップしますと、ブラウザへ遷移し、アップグレード手順が行われます。
  2. アップグレード手順が完了しますと、ユーザはアプリに戻り、「ゲームを続ける」ボタンをタップしますと、ゲームに戻ります。なお、ゲーム側にはアップグレード完了の通知は届きませんので、ユーザ grade に依存する機能をアクセスする度に、People API でユーザの grade を確認して下さい。

開発テスト支援

サンドボックス環境(開発環境)にて、各種会員アカウントを動作確認に作成したい場合、テストアカウントの作成をご参照下さい。

 

更新履歴

  • 2015/03/11
    • Grade 2 以降から、Mobage チャットサービスが使用できるので表を修正しました。
    • 公式サークルの投稿は、Grade 1 の生年月日を登録しているユーザーでも投稿できるので、表を修正しました。
  • 2014/05/01
    • 「かんたん会員」において、ゲーム内投稿仕様緩和について更新。
  • 2014/03/19
    • Grade 1 ユーザーでも User to User が利用になったので追記
  • 2013/09/09
    • 各 grade のユーザ定義更新。
  • 2013/08/23
    • 「かんたん会員」において、全角6文字(半角12文字)以下の場合に関するゲーム内投稿仕様緩和について更新。
  • 2013/08/13
    • 新規作成
 

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