表示領域を設定する

アプリケーションの表示領域の縦幅、横幅は変更することが可能です。ここでは表示領域の縦幅、横幅をそれぞれ変更する方法について説明します。

表示領域の縦幅の変更

アプリケーションの縦幅を変更するには、コンテンツが必要とするサイズに自動的に調整してくれる API が提供されているので、その API を使用します。

事前準備

自動的に調整してくれる API を使うためにはアプリケーションの Gadget XML を以下のようにして Feature を使えるようにする必要があります。

縦幅の自動変更

以下のコードは、アプリケーションの縦幅を自動変更する例です。

  • adjustHeight() 関数が実行されるとアプリケーションの表示領域の縦幅が自動的に調整されます。

表示領域の横幅の変更

アプリケーションの横幅を変更するには、Gadget XML に以下のように指定します。

なお、横幅が760ピクセル以内の場合と、それより大きい場合で画面レイアウトが変更されます。推奨幅は950ピクセルとさせていただいております。推奨幅を越えるサイズを指定し、そのサイズがブラウザの表示領域を超えている場合に、ブラウザに横スクロールバーが表示されますので、ご了承ください。

760ピクセル以下の場合

760ピクセルを越える場合


 

更新履歴

  • 2014/05/14
    • サンプルコードを修正しました。
  • 2013/03/15
    • ドキュメント移行

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