ミニメールを送信する

ミニメールの送信

Mobage では他のユーザーにミニメールを送信する機能が提供されています。Mobageオープンプラットフォームではこの機能をアプリケーションから使うためのAPIを提供しています。APIを使うとミニメールを作成するためのポップアップ画面がユーザーに表示されます。ユーザーが送信を行うとメッセージが相手の受信ボックスに入ります。

ミニメールを送信するサンプルは以下のようになります。

  • opensocial.newMessage() にメッセージボディとタイトルを含むパラメータを引数にして Message を作成します。
  • 送信先のユーザーIDと生成された Message オブジェクトを引数にして opensocial.requestSendMessage() メソッドを呼んでメッセージ入力用のポップアップ画面を表示します。
  • ユーザーがミニメールの送信をしてサーバー要求の処理が完了すると、指定されたコールバック関数が要求結果を含む DataResponse を引数として実行されます。
  • DataResponse に格納されているデータを処理します。

ミニメール送信時の制限事項

現在ミニメール送信時にいくつか制限事項があります。

  • 自分自身に送ることはできません。
  • BlackList 対象のユーザーには送れません。
  • その他 Mobage のミニメールの制限がそのまま適用されます。

更新履歴

  • 2011/3/30
    • ミニメール送信時の制限事項を修正

PREVIOUS

アプリケーションデータを保存、取得、削除する

NEXT

モバ友をアプリケーションに招待する