アクティビティを送信する

アクティビティの作成

アクティビティとは自分の行動履歴です。 例えば、「○○さんがハイスコアを更新しました」や「○○さんがレベルアップしました」などです。送信されたアクティビティは自分の友達のマイページに時系列順に表示されます。

アクティビティを送信するコード例です。

  • opensocial.Activity.Field を利用して送信したいアクティビティの情報を設定します。
  • opensocial.newActivity() メソッドを利用してアクティビティを作成します。
  • 生成された Activity オブジェクトを引数にして opensocial.requestCreateActivity() メソッドを呼んでアクティビティの生成を行います。
  • opensocial.requestCreateActivity の第二引数にアクティビティの priority を指定することが出来ます。詳しくは opensocial.requestCreateActivity のドキュメントをご覧ください。
  • サーバー要求の処理が完了すると、send() で指定されたコールバック関数が、要求結果を含む opensocial.ResponseItemクラスのオブジェクトを引数として実行されます。
  • DataResponse に格納されているデータを処理します。

アクティビティ送信時の制限事項

現在アクティビティの送信にはいくつかの制限事項があります。

  • 特定のユーザーに対するアクティビティの送信は1分間に1回に制限されます。
  • opensocial.Activity.Field.TITLE には、ユーザーからの自由入力文を設定しないようにして下さい。
  • opensocial.Activity.Field.BODY には、ユーザーからの自由入力文を設定しないようにして下さい。
  • opensocial.Activity.Field.TITLE は全角21文字以内の制限があります。
  • opensocial.Activity.Field.BODY は全角140文字以内の制限があります。
  • opensocial.Activity.Field.TITLE に、絵文字は使用できません。
  • opensocial.Activity.Field.BODY に、絵文字は使用できません。
  • opensocial.Activity.Field.MEDIA_ITEMS に配列で画像を複数指定した場合、モバイル側の表示は配列の先頭で指定した画像のみとなります。

更新履歴

  • 2011/1/27
    • アクティビティの作成の記述を修正
  • 2011/1/25
    • アクティビティ送信時の制限事項に記述を追加
  • 2011/1/24
    • アクティビティ送信時の制限事項に記述を追加
  • 2011/1/20
    • priorityについての記述を変更

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