HelloWorld!

はじめに、HelloWorld とだけ表示されるアプリケーションを作成します。

以下のような Gadget XML を用意します。

Gadget XMLには、ルート要素としてModule要素、アプリケーションの説明、情報、利用するAPIの宣言をModulePrefs要素、Content 要素の中にアプリケーション本体を記述します。

なお、gadgets.util.registerOnLoadHandler() で登録された関数は必要な初期化が行われた後に実行されることが保証されるので、こちらを使ってアプリケーションの初期化処理を行うことを推奨します。

この Gadget XML をインターネットからHTTPで接続できる場所に設置して、そのURLをデベロッパーサイトのアプリケーション管理画面で登録します。

まずはアプリケーションを作成します。ダッシュボードよりアプリケーション管理を選択してアプリケーションの追加を選択します。

Gadget XML URL(開発用) に先ほど用意した URL を入力して、その他必要入力項目を埋めてアプリケーションを作成します。

アプリケーション管理のアプリケーション一覧から作成したアプリケーションの詳細画面を開きます。詳細画面に Sandbox 上のアプリケーションへのリンクがあります。この URL にテストアカウントでアクセスすることによって先ほど作成したアプリケーションを実行することができます。

更新履歴

  • 2011/5/16
    • Gadget XMLの記述を更新

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