ブラックリスト登録されたユーザの対応

各アプリケーションではユーザ間におけるトラブル防止の為、Mobageでブラックリスト登録されたユーザから、被ブラックリスト登録ユーザへの、アプリケーション上でのコミュニティ機能を使ったコミュニケーションを防いでいただく必要があります。同一アプリケーションにおけるユーザ間のブラックリストの登録についての情報を取得する為に、BlackList APIを利用ください。

BlackList APIで取得したデータは、デジタルコンテンツ等提供等ガイドラインに記載のとおり、キャッシュ不可となります。パートナー様にてご用意されるサーバに保存することはできません。
BlackList APIは、コミュニティ機能実装時に、ブラックリスト登録されたユーザの以下の例のような行為をシステムで制限するためにご利用ください。

(例)

  • ブラックリスト登録したユーザのアプリケーション内ユーザプロフィール画面にブラックリスト登録されたユーザのコメントを残す
  • アプリケーション内でブラックリスト登録したユーザが主催する掲示板にブラックリスト登録されたユーザのコメントを残す

ただし、以下のような例の行為は防止する必要はありません。

  • ブラックリスト登録されたユーザがブラックリスト登録したユーザの画面を閲覧する
  • 相手の"船をみがく"、"いいね!"等、投稿しないゆるいコミュニケーション

ブラックリスト登録されたユーザ間の投稿を防ぐ際には、「ブラックリストに登録されているため投稿できません」等のメッセージを表示することを推奨します。

BlackList APIの詳細については「BlackList」をご覧ください。

 

更新履歴

  • 2014/1/30
    • ドキュメント移行

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