アバターを取得する

事前準備

Mobage のユーザーはそれぞれアバターを持っています。Mobageオープンプラットフォームではユーザーのアバターをアプリケーション内で利用できるようにAPIを提供しています。

このAPIを利用するには Gadget XMLで Require 要素で mbga feature の仕様を宣言する必要があります。

VIEWER のアバターを取得する

VIEWERのアバターを取得するサンプルは以下のようになります。

  • 対象となるユーザーの IdSpec を作成します。このとき、USER_IDには VIEWER、OWNER、任意のユーザーIDを配列で指定します。GROUP_ID には SELF のみが指定できます。
  • mbga.requestFetchAvatar() メソッドでアバター情報の取得を要求します。
  • リクエストが成功すると DataResponse に mbga.Avatar オブジェクトが格納されて返ってきます。

パラメータを指定しなかった場合、Avatarオブジェクトの各パラメータは

  • フォーマット: GIF
  • サイズ: MEDIUM
  • 表示: ENTIRE
  • 表情: ユーザーが指定しているもの
    になります。

詳細なアバター属性を指定する

より詳細な属性を指定する場合には以下のようにします。

複数のユーザーのアバターを取得する

複数のユーザーのアバターを一度に取ることも出来ます。VIEWERのモバ友のアバターを取得するには以下のようにします。

  • まず newFetchPeopleRequest() メソッドで VIEWER のモバ友を取得します。
  • モバ友のユーザーIDの配列を作ります。
  • この配列を requestFetchAvatar() メソッドの引数にしてアバター情報の取得を要求します。
  • 複数のユーザーを指定した場合、 DataResponse には Avatar オブジェクトのコレクションが格納されるので、それを処理します。

アバター取得時の制限事項

  • 3Dアバターのみの取得になります。

更新履歴

  • 2013/03/15
    • ドキュメント移行

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