mobage

概要

このモジュール中の機能はJavaScript SDKの初期化に関する機能が含まれています。

機能一覧

mobageモジュールには以下のメソッドがあります。

メソッド

mobage.init

JS SDKの初期化を行うメソッドです。
このメソッドは JS SDKのロードが完了した際に、SDKの初期化処理を行います。JS SDKの機能を使用せずとも NBPF のアプリであれば必ず呼び出す必要があります。
 

構文

 

パラメータ

property

title

type

required

description

clientId

Client ID

string

true

Mobage Developers で発行されたClient IDを指定して下さい。

redirectUri

Redirect URI

string

true

Mobage Developersで設定したRedirectURI を指定して下さい。

clientOrigin

Client Origin

string

false

Mobage DevelopersでCDNの設定をした場合は、そのOriginの値を指定して下さい。

scope

Scope

array

false

認可を求める Scope の値を配列として指定して下さい。現状Scopeとして指定出来る値はopenidとcommon_apiのみです。

responseType

Response type

array

false

Response type の値を配列として指定して下さい。現状Response typeとして指定出来る値はtoken, code, id_tokenのみです。

 

説明

mobage.init() メソッドはdocumentオブジェクトに対して発火するmobageReadyイベントに対するイベントリスナ中から呼び出して下さい。

JS SDK 3.1.0 より、Local Storage に書き込みができなかった場合に、mobage.init で例外をスローすることができるようになりました。
例文にあるような方法で例外をキャッチすることで、警告やゲームを継続させないような処理を書くことが可能になります。

典型的な初期化コードを以下に示します。

PREVIOUS

JavaScriptSDKの使い方

NEXT

mobage.oauth