アプリケーションのアップロードと必要情報の登録

アプリケーションをユーザーに公開するためには、アプリケーションのアップロードや必要情報の登録を行う必要があります。
アップロードにはSandbox用と本番用のそれぞれのバイナリが必要です。
アプリケーションをビルドする際には、該当する Shell App SDK を使用してビルドしてください。

Androidアプリの場合 

Android ゲームポイント対応に伴い、『ゲームポイント名称』と『ゲームポイント単位』の設定も必要となります。詳細は以下 URL をご確認ください。
  https://docs.mobage.com/display/JPSA/AndroidGPShellAppSDK

Androidの場合、「アプリケーション詳細」画面の「Androidアプリ設定」タブから「Google Play 情報編集」をクリックして、「Google Play 情報編集画面」を開きます。

DeNA側で、 Google Play に掲載するために必要な情報を登録する画面になります。以下の情報を登録してください

  • スクリーンショット1-8
    • Google Play に登録するアプリケーションのスクリーンショットを登録します。スクリーンショットは1-8までありますが、最低限1と2は必須ですので必ずアップロードしてください。3-8は任意になります。
    • 一辺の長さが320px以上、3840px以下(長辺は短辺の2倍以内)にて登録をお願いします。画像は縦向きでも横向きでもアップロードできます。
    • 画像フォーマットは、24ビットPNGまたはJPEG形式(アルファなし)で、フルブリード、枠なしでアップロードしてください。
  • タブレット用スクリーンショット1-8
    • タブレット対応する場合のスクリーンショットを登録します。スクリーンショットは1-8までありますが、最低限1は必須ですので必ずアップロードしてください。2-8は任意になります。
    • 一辺の長さが320px以上、3840px以下(長辺は短辺の2倍以内)にて登録をお願いします。画像は縦向きでも横向きでもアップロードできます。
    • 画像フォーマットは、24ビットPNGまたはJPEG形式(アルファなし)で、フルブリード、枠なしでアップロードしてください。
    • 登録されたスクリーンショットを、 Google Play の 7 インチタブレットと 10 インチタブレットの両方に登録します。
  • 高解像度アプリケーションアイコン(必須)
    • Google Play に登録する高解像度版のアプリケーションアイコンを登録します。
    • 画像解像度は512x512になります。
    • 画像フォーマットは32ビットPNG形式です。
    • 画像ファイルのサイズの制限は1024KBになります。
  • プロモーション画像(省略可)
    • Google Play のトップ画面の上部と、Google Play のアプリ詳細画面に使用される画像を登録します
    • 古いバージョンの Android OS(4.0 より前)でのプロモーションに使用します。
    • 画像解像度は180x120になります。
    • 画像フォーマットは24ビットPNGまたはJPEG形式(アルファなし)で、画像は枠なしでアップロードしてください。
  • 宣伝用画像(省略可)
    • Google Play がPCで表示された時に表示される宣伝用の画像を登録します。
    • 宣伝用画像は Play ストア アプリの [ストアの掲載情報] ページの上部に表示されます。
    • 画像解像度は1024x500になります。
    • 画像フォーマットは24ビットPNGまたはJPEG形式(アルファなし)です。画像はミニまたはマイクロサイズにサイズダウンされます。
  • アプリ説明
    • Google Play 上でユーザ向けに説明として表示される文言になります。ここで記載いただいた文言を参考に、弊社にて編集し「サービス提供者」「対応端末」に関する情報を追記して表示します。また、内容を抜粋し弊社にて編集したものを「簡単な説明」として表示いたします。
  • カテゴリ
    • アプリケーションの希望カテゴリです。ここで設定したカテゴリを参考に、弊社にてカテゴリ分けを実施します。アプリの内容によっては指定カテゴリとは異なるカテゴリに分類されることがあります。
  • ウェブサイト
    • ユーザ向けに表示されるウェブサイトのURLです。アプリケーションのご案内ページや、パートナー様のホームページのURLをご指定ください。
  • プロモーション動画
    • Google Play 上に表示される プロモーション動画を設定できます。YouTube 動画URL を入力してください。弊社にて事前に動画内容を確認させていただき、場合によっては掲載を控えさせていただく可能性がございます。
  • 変更点(省略可)
    • アプリケーションをアップデートした際に追加で記載される文言になります。説明文に更新内容として追加される文章となります。初回は記載する必要はありません。
この画面で編集できる情報は公開審査申請をしてしまうと、Google Play で公開されるまで編集できませんので、ご注意ください。

これで、Androidアプリの公開申請の準備が整いました。

iOSアプリの場合

iOSの場合は、「アプリケーション詳細」画面の「iOSアプリ設定」を開きます。

iOSアプリではゲームポイントによる課金機能のために下記の情報を「iOSアプリ設定」画面で入力する必要があります。

  • ゲームポイント Product ID (IAPによるゲームポイント購入の動作確認時に1つ以上の登録必須)
  • ゲームポイント名称(アイテム課金の動作確認時に必須、全角8文字以内)
  • ゲームポイント単位(アイテム課金の動作確認時に必須、全角4文字以内)
  • ゲームポイント注意事項追加文
  • ゲームポイントよくある質問追加文

「iOSアプリ設定」タブで「Sandbox用ファイルアップロードへ」を選択して、「Sandbox用ファイルアップロード」画面を開き、appファイルをzip圧縮したファイルをアップロードします。zip圧縮はFinderでappファイルを右クリックして圧縮し、余計なフォルダは含めないようにお願いします。また、アップしてしまうと以前のバージョンに戻すことは出来ませんのでくれぐれもご注意ください。また、iOSの場合、かんたんログイン機能の実装で記載されている内容を実装をしていただかないとゲーム起動時のSSOログインが無効化されてしまいますのでご注意ください。

これで、iOSアプリの公開申請の準備が整いました。

アプリケーションのアップロード時の考慮点(Android, iOS共通)

アプリアップロード後、公開審査申請が出来るようになります。公開審査申請に登録したアプリのバージョンを必ず控えておいてください。

Sandbox と 本番環境の違い

Sanbox 環境と 本番環境では、利用する Mobage JS SDK、JWT 検証用の公開鍵、API の Endpoint など様々な設定を変更する必要があります。
詳しくはこちらをご覧ください。

かんたんログイン機能 (SSO ログイン)の実装

Mobage ユーザ登録をしなくても、ユーザがすぐにゲームを開始できるように、Mobage JS SDK では「かんたん会員登録機能」を提供しています。
かんたん会員登録の実装 を参考に実装してください。
なお、かんたん会員についてのFAQはこちらをご確認ください。

Shell App SDK for iOS ではこの機能を必ず実装してください。Shell App SDK 1.4.1 以降は Android についても任意で実装頂けます。

 

 

更新履歴

  • 2015/12/18
    • Shell App SDK 1.4.1 リリースに伴い、かんたん会員の記述を修正
  • 2015/02/05
    • 新規作成

 

 

 

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