Next Browser Platform とは

Next Browser Platform (以下、NBPF と省略します)は、より自由なスマートフォン Web アプリ開発を行うための新しいプラットフォームです。ここでは、NBPF の特徴をご紹介いたします。

マルチデバイス展開

NBPF では、SPWeb、Shell App(SPApp)、PCWeb(準備中)と3デバイスでのアプリケーション展開が可能となります。

SPWeb
(Mobage JS SDK を利用したSPブラウザのアプリケーション) 
Shell App
(Shell App SDK を利用したアプリケーションSPAppのアプリケーション) 

特徴

  • SPブラウザだけでなく、SPアプリ、タブレットなど、他のデバイスにも対応できます。
  •  Mobage ログインの任意化、SNS(Facebook、Twitter、Google+)のIDでのログイン連携ができます。
  •  プロキシサーバーを介さないため、画面遷移のないゲームを制作することができます。
  •  独自ドメイン利用で、複数ページを同一URLにて提供可能となります。

特徴

  • Mobage JS SDKで開発したブラウザゲームをアプリマーケットに置くことができます。
  • ブラウザゲームをWebViewにて表示します。

Mobage にログインせずプレイ

今までは、ゲームの面白さを十分に訴求する前に Mobage へのログインが必要でした。

NBPFでは、ゲームの面白さを十分に訴求した後に Mobage へのログインを行えるようになりました。

 

リアルタイム性の高いゲーム開発

今まで、User Agent からのリクエストは Proxy サーバーを経由して Game Server に届けられていました。

NBPF では Proxy Server の経由がなくなり、Proxy Server を介さない分だけ 体感速度が速くなりました。

 

また、今まではレスポンスタイムアウトを起因にして Proxy Server により強制メンテナンスが実施されていましたが、NBPF ではこの強制メンテナンスがなくなります。

これによりCometやWebSocketのようなテクノロジーを入れやすくなり、リアルタイム性の高いゲーム開発が可能となります。

 

独自ドメインでの提供

事前登録サイトとゲーム本体を同じURLで提供いただけます。

 

自由なデザイン

画面遷移を必要としない形でアイテム課金などのプラットフォーム連携機能を利用いただけます。

これらの UI はゲームの世界観に合わせた形でカスタマイズ可能です。

また、今まで自動的に挿入されていた Mobage 共有フッターはなくなり、画面領域全てを考慮に入れたUI/UX を提供できるようになります。

この際、プラットフォームへの導線はゲームの世界観の中に溶け込む形で入れていただければ問題ありません。

 

ショートカットアイコン作成

ゲームの面白さを十分に訴求した後など、任意のタイミングでショートカットアイコンの作成を促すことができます。

ショートカットアイコンからログイン済みユーザがゲームを起動すると、Platform から Game Server に通知が送られ、その通知を元にユーザにインセンティブの付与などを実施いただけます。

 

対応環境

■Android

以下のブラウザをサポート対象とします。

  • Android 2.3.3 (Gingerbread) 以上の標準ブラウザ
  • Google Chrome (Chrome 35 にて動作確認しています)

■iOS

以下のブラウザをサポート対象とします。

  • iOS5 以上の Safari

 

NBPF に関するお問い合わせは、こちらからお願い致します。


  • 更新履歴
    • 2016/04/05
      • 新規ドキュメント作成

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