JavaScriptSDKの使い方

JavaScript SDK について

JavaScript SDK が提供するメソッドの多くはレスポンスが非同期に返される為、そのレスポンスを受け取るCallback関数を指定する必要があります。

Callback 関数は常に以下を満たします。

  1. 第一引数はerrorオブジェクト
  2. 第二引数はresultオブジェクト
  3. 一方が指定される場合は他方は必ずnullが渡されます

一般的なコールバック関数は以下のようになります。
各メソッドのCallback関数に対する説明では、errorオブジェクト及びresultオブジェクトとしてどのような値が渡されるかについてを解説します。

 

var cb = function(error , result) {
if (error) {
/* エ ラー 処 理 */
   return ;
}
/* 成 功 時 の 処 理 */
};

各 API の機能について

  • mobage
    • JavaScript SDK の初期化に関する機能が含まれています。
  •  mobage.oauth
    • 主に Mobage Connect との連携用として用いられます。
  • mobage.bank
    • Mobage Open Platform が提供する課金機能の一部として使用されます。
  • mobage.event
    • 非同期に発生する各種イベントの監視に用いられます。
  • mobage.api
    • Mobage Open Platform が提供する各種 Social API を JavaScript から呼び出す為の機能が含まれています。
  • mobage.ui
    • Widget Service との連携に関わる機能が含まれています。
  • mobage.util
    • 各種ユーティリティメソッドが含まれています。
  • mobage.shellapp
    • Shell App SDK の機能との連携に用いられます。
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