ユーザ投稿

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ユーザ投稿機能

ユーザがテキスト投稿できる機能を製作する場合は、必ず Profanity API を適用してください。なお、TextData API の利用は任意ですので利用時の注意点は以下のドキュメントよりご覧ください。

Shell App SDK・Mobage JS SDK 制作・運用ドキュメント 特筆事項 2.5 ユーザ投稿について

また、Mobage 非会員の状態でもテキストデータの作成・更新・削除が行えてしまいますが、Mobage 非会員の状態ではテキストデータの取得以外は行わないでください。

ユーザ投稿とリモート通知機能

User to Userのリモート通知機能で送るメッセージには、ユーザ自身が入力した文章は使用しないでください。パートナー様のアプリケーション内で用意いただく定型文のみ利用が可能です。

※尚、2014年3月19日より、「かんたん会員」(grade1)でも、User to UserのAPIを利用いただけるようになりました。詳細は「リモート通知機能(User to User)のかんたん会員対応について」をご覧ください。


ブラックリスト登録されたユーザの対応

各アプリケーションではユーザ間におけるトラブル防止の為、Mobageでブラックリスト登録されたユーザから、被ブラックリスト登録ユーザへの、アプリケーション上でのコミュニティ機能を使ったコミュニケーションを防いでいただく必要があります。同一アプリケーションにおけるユーザ間のブラックリストの登録についての情報を取得する為に、BlackList API を利用ください。

BlackList APIで取得したデータはキャッシュ不可となります。パートナー様にてご用意されるサーバに保存することはできません。
BlackList API は、コミュニティ機能実装時に、ブラックリスト登録されたユーザの以下の例のような行為をシステムで制限するためにご利用ください。

(例)

  • ブラックリスト登録したユーザのアプリケーション内ユーザプロフィール画面にブラックリスト登録されたユーザのコメントを残す
  • アプリケーション内でブラックリスト登録したユーザが主催する掲示板にブラックリスト登録されたユーザのコメントを残す

ただし、以下のような例の行為は防止する必要はありません。

  • ブラックリスト登録されたユーザがブラックリスト登録したユーザの画面を閲覧する
  • 相手の"船をみがく"、"いいね!"等、投稿しないゆるいコミュニケーション

ブラックリスト登録されたユーザ間の投稿を防ぐ際には、「ブラックリストに登録されているため投稿できません」等のメッセージを表示することを推奨します。

更新履歴

  • 2014/07/03
    • ドキュメント新設

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