Shell App SDK for Android 開発ガイド概要

概要

本チュートリアルは、Mobage JavaScript SDK を使って作成したスマートフォンブラウザ向けゲームを Shell App SDK を使用して Smartphone Native アプリ化するためのドキュメントです。

Proxy モデルの時に存在した Shell App Framework とは異なり、Smartphone Native アプリのビルドが必要になりますが、その分 Native アプリとしての拡張性を備えています。

本ドキュメントでは、Android 版のみを解説します。Android SDK や Eclipse や Java に触れたことのない方も対象にしますので、かなり簡単な部分でも丁寧に解説していきます。読み飛ばしても問題ありませんが、赤い太字部分と Google Play services のプロジェクトインポート部分は必ず読むようにしてください。

また、Mobage JavaScript SDK を使って作成したコンテンツを Shell App SDK で表示させるためには、コンテンツ側の情報を UserAgent に応じて書き換える必要があります。具体的には以下のパラメータになります。

  • Client ID (Shell App SDK for Android の場合、120XXXXX-16 のような形式になります)
  • Client Secret
  • mobage-jssdk-client.2.3.0.min.js 以降を使用してください。

ただし、下記の 3 つの場合を想定してそれぞれ用意しましたのでこの中から一つだけ選んで読み進めてください。全て読む必要はありません。

  • 新規プロジェクトの作成による Shell App SDK for Android の組み込み (Eclipse)
    Eclipse 環境で一からアプリケーションを構築する場合はこちらを読んでください。
    また、下記テンプレートの詳細を理解するための参考になります。
     
  • テンプレートの利用による Shell App SDK for Android の組み込み (Eclipse)
    Eclipse 環境で Shell App SDK for Android に付属されるテンプレートを利用してアプリケーションを作成する場合はこちらを読んでください。
     
  • テンプレートの利用による Shell App SDK for Android の組み込み (Android Studio)
    Android Studio 環境で Shell App SDK for Android に付属されるテンプレートを利用してアプリケーションを作成する場合はこちらを読んでください。 

環境

以下の環境を想定しています。

Mobage Developers (Dev Site) の該当アプリケーションの Android タブに各種設定を行っておきます。特に SPWeb と iOS の設定とは独立している Redirect URI と Client Origin URI の設定は必ず行ってください。

 

更新履歴

  • 2015/02/05
    • 新規作成
 

 

 

 

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新規プロジェクトの作成による Shell App SDK for Android の組み込み (Eclipse)